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愛してやまないエッグアート
エッグアートをつくり続けて30年以上がたちました。この小さくて、愛らしい、なによりもその美しさに魅せられての30年。時には、エッグアートのルーツーエジプトのたまご、ウクライナのたまご、あるいはロシア帝政のファバルジェの宝飾工芸品に想いを馳せることもあります。エッグアートにふれ、そのオーラに包まれて幸せに包まれて私は今とても幸せです。
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心を奪われたエッグアート
なぜ、エッグアートに心を奪われるのでしょう。
創造主が創ったたまごという不思議なフォルム。それをより美しく装飾する人ならではのアートワーク。
出来上がった作品は、たったひとつという魅力。私だけの作品、それを人に見せたい、人を魅せたいとも思う。つくり続けていくと、さらに素晴らしいもの、より人を魅せるものに変身しつ続けるのです。
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つくる喜び触れる美しさ
エッグアートを見る、触れる。そんな時、この可愛らしさ、美しさはどこからくるのだろうかといつも思ってしまいます。
細かい作業を続け、ひとつひとつが形になっていく時の喜び、それはなににも代えがたいもになっていきます。エッグアートには、つくる喜び、美しさに触れる無上の至悦の時があります。
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ぜひ、あなたにも知ってほしい
日本にエッグアートをもって来て20年以上たちました。いま日本全国に多くのエッグアーチストが育っています。あなたにもエッグアートのつくる、触れる美しさを知ってほしい。
1年のうち半々でロスアンゼルスと東京でエッグアートつくりをしている今、あなたにもエッグアートの素晴らしさを知ってほしいと思います。 |
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